音楽の冗談

音楽、美術、映画、演劇、文学などの有名アーティストや、偉大な才能を持つ無名なアーティストたちに焦点を当て、彼らの業績や人生を一風違った視点で掘り下げます。

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「オペラ座の怪人」


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プロローグ


新婚旅行で訪れたロンドンのウエストエンドで初めて「オペラ座の怪人」を鑑賞しました。そのときは客席が2階後方斜めの位置であり時差ぼけも加わり、音楽の素晴らしさやストーリーの面白さに浸ることができませんでした。帰国後あらためて家内と劇団四季の「オペラ座」を観て、初めてその素晴らしさに触れることができました。以来10数年経ちますが、このミュージカルの素晴らしさは衰えていません。
一方、四季の会報に紹介される作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーの記事を斜め読んでいると彼の別の一面に気がつきました。今回は音楽家ではなく、ビジネスマンとしてのウェバーに焦点を当てました。


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