音楽の冗談

音楽、美術、映画、演劇、文学などの有名アーティストや、偉大な才能を持つ無名なアーティストたちに焦点を当て、彼らの業績や人生を一風違った視点で掘り下げます。

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プロローグ


個人的に好きなサントラ盤で『パリの恋人』(Funny face)があります。ガーシュインの名曲がちりばめられた選曲も魅力ですが、オードリー・ヘップバーンの歌もなかなか味があります。
オードリー・ヘップバーンの歌声は映画『ティファニーで朝食を』で見せた“ムーンリバー”からもわかるように鼻にかかった線の細い歌声です。しかし愛嬌があり、決して聞き苦しくありません。プロのような音域や声量を持っているわけでなく、映画で披露するには実力不足は明らかですが、何故か彼女は自ら生涯3度映画で歌をチャレンジしています。

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